歌詞から広げていく俺の物語『ラフメイカー』

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    困った事にドアが開かない






    溜まった涙の水圧だ





    クラシアンに相談だ






    逆側の窓の割れる音だ(展開早い)











    森末慎二がやってきた


















    鉄パイプ持ってやってきた













    両手に持ってやってきた











    イメージはこんなんだ



















    小さな鏡を取り出して





    俺に突きつけてこう言った











    『アンタの顔、森末慎二にそっくりだぞ』














    呆れたが、確かに似ている





    (ここで日記は終わっているようだ)

    歌詞から広げていく俺の物語『ウルフルズ バンザイ〜好きでよかった〜』

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      イェーーーイ!!





      キミを好きで良かったと思い込んでる自分に気付けて良かったぁ!!



      このままずっと、ずっと死ぬまでハッピー!!



      バンザーーーイ!!!!



      キミに会えて良かったと思い込んでた自分に気付けて良かったぁ!!!



      このままずっと、ずっと!!








      ラララー、ふんふんふーーん!!!

      (ここで日記は終わっているようだ)

      歌詞から広げていく俺の物語『ムーンライト伝説』

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        ごめんね、素直じゃなくて





        夢の中なら言える





        思考回路はショート寸前






        今すぐ、会いたいよ






        けどあの時から3年







        とても長かった3年









        貴方は私を残し












        死んでしまった










        月の光に導かれ








        貴方のもとへゆく











        星座のまたたき数え









        占う私の来世








        そしてまた出会えるの












        あの日が蘇る











        ミラクルロマンス


        (ここで日記は終わっているようだ)

        歌詞から広げていく俺の物語『天体観測』

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          午前二時、踏み切りに


          望遠鏡を担いでった



          ベルトに結んだお肉



          生でイケるらしい




          二分後にキミが来た


          大袈裟なお肉しょってきた



          はじめようか鉄板焼き



          ほうき星はどうでもいい




          深い闇に飲まれないように(肉が)

          精一杯だった


          キミの震える手を(トングを持ってる手)握ろうとしたあの肉は




          焼けた肉を探そうとして



          望遠鏡を覗き込んだ




          静寂を切り裂いて




          いくつもの肉が焼けたよ




          明日が僕らを呼んだって



          返事もろくにしなかった(お肉に夢中過ぎて)





          『肉』と言うほうき星を



          キミと二人追いかけていた






          ンーイェーヘーアハー!!!!






          オーーイェーーヘェ!!




          アハン!!!!






          イェーーイエッ!!!


          (ここで日記は終わっているようだ)

          歌詞から広げていく俺の物語『サザエさんのうた』

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            窓を開けましょう。








            ルルール 呼んでみましょうサザエさん!

















            サザエさん?

















            サザエさん?!


















            サザエさあぁぁぁーーーーん!!!!

















            明るい窓のお向かいさん!










            ニコニコ顔出す愉快な家族〜?
















            しかしその中にサザエの姿は見当たらなかった……


            (ここで日記は終わっているようだ)

            歌詞から広げていく俺の物語『爆風スランプ Runner』

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              走る走る、俺達。

              流れる汗とマヨネーズをそのままに。

              5周走った所で彼女が近づいて来て笑いながら言う。

              「くすっ、ほら、汗とマヨネーズが垂れてるわよ、このタオルで拭いて」


              俺達はタオルを受け取り、俺の額から吹き出る汗とマヨネーズを拭いた。


              いつか辿り着けたら。

              キミに打ち明けられるだろう。


              俺達が汗以外にもマヨネーズが体内から流れてしまう体質だと言うことを。

              (ここで日記は終わっているようだ)


              歌詞から広げていく俺の物語『今すぐKiss Me』

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                今すぐキスミー!!!


                ウォウウォウ!!!




                と、言いながら
                どこまでも追いかけてくる巨漢のストーカー。



                私は必死に逃げた。


                女としての恥じらいも忘れ


                「う"おおおおおぉぉぉぉ!!!!」


                怒号を上げながら走った。


                それでも巨漢のストーカーは追いかけてきた。


                いつまでも追いかけっこしていても
                埒が明かないと思った私は振り返り
                覚悟を決めた。


                巨漢のストーカーはそんな私に対して
                ゆっくりと歩を進めながら近づいてきた。
                そして巨漢のストーカーはこう言った。


                「だぁいすきぁだからぁ

                笑あってよーーー!!」






                その言葉を合図に私はストーカーに向かって態勢を低くし走り出した。



                「笑わぬ!!
                私は決して笑わぬぞぉぉ!!」


                私は地を蹴り、空中へと高らかに舞った。
                そして奴の顔面めがけ
                私は大きく右手で拳を振り構えた……!!







                今までご愛読ありがとうございました。
                あそらかける先生の次回作にご期待下さい!


                (ここで日記は終わっているようだ)




                歌詞から広げていく俺の物語『スキマスイッチ ガラナ』

                0


                  最近体調が悪い。




                  心臓を患ってまいっている。



                  炎天下の後押しでもって
                  僕の脈拍は急上昇昇天だ。



                  要は有言実行。
                  病院行けるなら苦労はしねぇ。

                  実際そうはいかんよ。

                  布団から出れずに
                  身体が固まっている。



                  肝心な所を患って
                  奥の方が痛みだして
                  一歩も前に歩けずに

                  情けないぜ、何してんだ。

                  伝わんないさ、どうせ痛みなんて
                  って諦めているその前に
                  身体が治らなくったっていいや


                  あの病院に通うんだ。

                  (ここで日記は終わっているようだ)

                  歌詞から広げていく俺の物語『ゲゲゲの鬼太郎』

                  0

                    ゲ ゲ ゲゲゲのゲー



                    夜は墓場で運動会



                    楽しいな



                    楽しいな





                    楽しすぎて思わず涙がこぼれた




                    嬉しすぎて思わず涙がこぼれた




                    「おーい!妖怪・返戻ゆうびーーん!」

                    妖怪・返戻ゆうびんとは、送付した手紙などが
                    必ず宛所無しで郵便を戻してしまう妖怪だ。

                    「あ、妖怪・ヒューマンじゃないか」

                    妖怪・ヒューマンとは
                    『本当に怖いのは妖怪でも幽霊でもない、怖いのは人間だ』
                    が具現化した妖怪だ。

                    「どうして泣いてるんだよ返戻ゆうびん」
                    「いやね、嬉しいんだ、皆と仲良くこうして運動会をできることが」
                    「ふーん、そうなんだ」
                    「僕ね、人間達にいじめられてたんだ」
                    「どうして?」
                    「『送付した郵便を戻しやがって!!この野郎!!』
                    ……って言われながら蹴る殴るの暴行をするんだ。
                    完全にDVだよ」
                    「怖いや、人間」
                    「うん、怖いよ、人間
                    …でも鬼太郎さんに助けてもらってさ。
                    おかげでこうして皆と仲良くしてもらってる。
                    だから嬉しいんだ。幸せで涙を流してしまったんだ」
                    「そうか……よかったね」
                    「……あ、次は棒高跳びだね!行こう妖怪・ヒューマン!」
                    「あ!待ってよ返戻ゆうびーーーん!!」









                    おばけは死なない





                    病気もなんにもない



                    けど、心はある。





                    傷付くこともある。







                    妖怪だから強いわけじゃない。





                    でも大丈夫さ。





                    さあ、この歌を歌おう。


                    高らかに。






                    皆で歌おう。ゲゲゲのゲ。






                    皆で歌おう。ゲゲゲのゲ。









                    皆で歌おう。ゲゲゲのゲ。






                    愛を込めて


                      ゲゲゲのゲ


                    (ここで日記は終わっているようだ)



                    歌詞から広げていく俺の物語『川本真琴 1/2』

                    0

                      背中に耳をピッとつけて

                      抱きしめた所から記憶がなく

                      気づけば北京。

                      どこの境界線を私は超えてきたのだろう。

                      『おーい!誰かー!!』


                      返事はない。

                      ただ北京にいるのは本能でわかった。

                      しかしそれにしても
                      背中に耳をピッと付けた後の記憶が全くない。

                      抱きしめた様な記憶も無い事はないが

                      やはり曖昧だ。

                      そして私は誰に背中をピッと付けたのか。

                      それも曖昧だ。


                      考えてみれば世の中は曖昧な事だらけだ。


                      内容が曖昧なまま押し通そうとする政治家。

                      自分の身の置場を曖昧なままにする働かない人。

                      失敗をしたのに曖昧な態度のまま流そうとする働く人。



                      世の中は曖昧な事だらけ。


                      でもそんな世界を上手く乗りこなし
                      人生を生き抜いて行かなければならない。


                      認めなければならない。


                      これらも沢山、苦渋の決断を
                      していかなければならない。


                      私達はならなければいけない事だらけだ。





                      愛そう。



                      人を。



                      醜さを。



                      妬みを。



                      悲しみを。



                      情愛を。



                      そして



                      絆を。



                      この人生をどう乗り越えて行くかは自分達次第だ。



                      曖昧な生き方を選ぶのか。選ばないのか。


                      曖昧にせず決断しよう。





                      今がその時だ……












                      ところで私はなぜ北京にいるのだろう。

                      (ここで日記は終わっているようだ)

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                      声のコントを作ったり
                      駄々らなフリートークをしたり
                      ゲーム実況を上げたりと
                      細く緩くネットで細々と
                      表現し続けるネット活動者。
                      メインはコントコンビ
                      『バツカケル』にて現在活動中。

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